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2012.07.10.Tue.
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クラッシュ・ブレイズ オディールの騎士

2009.11.25.Wed.00:34
category: 小説, auther: りんね
JUGEMテーマ:読書


ダイアナの留守(!)中に休暇を楽しむケリーとジャスミン。
そこに、なぜかカジノ王の一人娘オディールがちょっかいをかけてきた。
訳あり風の彼女の態度が気になったジャスミンは……。


シリーズ最新刊です。
定期的にちゃんと刊行するのがすごいなと思ってしまいます。
ちらっと立ち読みしてきたら、冒頭からすでに面白そうでした。
楽しみ楽しみv
 
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チビのお見合い

2005.08.14.Sun.21:52
category: 小説, auther: りんね
チビのお見合い
チビのお見合い
室井 滋

ムロイ家のチビ氏、何だか最近、変ッ!
ひょっとしてお嫁さんが欲しいんじゃあ…?
――オビコメントより。

 またしても猫本。女優・室井滋さん家の雄猫さんのお話です。写真がいっぱいイラストも交えて、文字はでっかくちょびっとだけ。という絵本のような作りになっています。
 貰われてきた時のちっちゃな子猫の写真がもう可愛くて!! 室井氏も“天使が空から舞い降りたみたいに愛らしく”と語っているくらいとっても可愛いのです。
 ところが、みるみる成長したチビ氏、かなりでっかくなったそうです。おまけに発情期が訪れたときた。
 こうして始まったお見合い作戦。飼い主さんが懸命にお嫁さんを探しておりますよ。そんな見合い写真もたくさんあって楽しい楽しいお話になっております。
 果たしてチビ氏が選んだお嫁さんは?
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シンプル・ビューティ

2005.08.08.Mon.20:31
category: 小説, auther: りんね
シンプル・ビューティ
シンプル・ビューティ
川原 亜矢子

 自分らしく心地よく。
 パリコレモデルが初めて明かす、73の「美しさの法則」。
 ――オビより抜粋。

 とても洗練されて高水準な生活をしてらっしゃるなというのがありありとわかります。
 正直とても真似できません。アイテム全てに手が届きませんからね。
 内容はすべて日々の生活にゆとりを持つことと、自分磨きを怠らないことを提示しているなと思います。しかも文章が丁寧で優しい表現を使っているので、読んでいくうちにその気になってしまいます。そして心が豊かになります。できればいいなという夢も持ちます。
 ファッション、スキンケア、ヘルス・ボディケア、エレガンス、ライフスタイル、メンタルという章に分かれていて、自分が実行するのは無理でも、彼女の習慣と努力を知ることは同じ女性として為になるはず。
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海ちゃん ある猫の物語

2005.08.06.Sat.23:41
category: 小説, auther: りんね
海ちゃん―ある猫の物語
海ちゃん―ある猫の物語
岩合 光昭, 岩合 日出子

 お寺から貰われてきた、とびきり美人な雌猫の海(カイ)ちゃん。なんと6回も出産して真面目に一生懸命子育てをしたんだとか。16年という大往生の中で色んなことがありました。その出来事を奥さまが物語ふうに描き、カメラマンの旦那さまが、その瞬間瞬間を愛情たっぷりで撮ったのだろう写真が満載の一冊です。
 もう猫好きにはたまりません。写真が可愛くって可愛くって。子猫の頃はもちろん母親になって子供たちに囲まれてる姿もあるし、戸外に自由に出ていたようなので野良猫との対決など迫力ある姿まで、見ているだけでとっても楽しいです。
 好きすぎて泣けてきちゃうっていうのが私にとっての猫。愛くるしい表情や柔らかな毛並みを見るだけで胸がいっぱいになっちゃうな。過去に飼っていたことがあるだけに感慨深いのです。
 この本は9年も前に出版されたものですが、今になってフェアで店頭に並んでいたのを見て一目惚れしちゃったんですのv
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ダイロンの聖少女

2005.08.03.Wed.12:06
category: 小説, auther: りんね
ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10)
ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10)
高千穂 遙

 強制的に組み込まれた仕事に渋々ながら向かったジョウたちは、現地に入ってやっと依頼内容を聞かされた。ゴーフリー帝国の独裁者ルキアノスに狙われている聖少女ネネトを無事に脱出させなければならないのだが、皇帝の放ったサイボーグ戦士に苦戦を強いられる。するとネネトの力を受けたリッキーが赤い閃光に包まれ思いもかけない力を発揮した。
 リッキー大活躍のクラッシャー列伝10作目!

 劇場版クラッシャージョウがSFアニメの中で一番好きだったにも拘らず、小説を読んだのは今作が初めてという……ストーリーよりもキャラクターに惚れ込んでいたのだと認識しました。
 でも高千穂作品は『ダーティーペア』は読んでいたので文体の読みやすさは変わらず、大変さくさくと読めました。思っていたとおりの展開と必ずチーム四人のうち誰かが主役級として活躍するので、そのキャラに肩入れしていたりすると楽しいだろうなと思います。
 個人的にはやっぱりジョウのファンだったりするけれど、他の三人も個性が強くて面白いので、今回最年少のリッキーが、まあちょうどゲストキャラ美少女のネネトと年齢が近いことから大活躍でカッコよかったです。
 ただね、お話自体は超能力ものであるんだけど、この題材って必ずといっていいほどラストが同じで、まとまりはするけどこのパターンでしか解決しないっていうか、超能力の存在をこれでしか表現できないのは致し方ないのかなぁと、ちょっと残念。
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