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2012.07.10.Tue.
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シッポがともだち 7

2005.08.10.Wed.23:22
category: コミック, auther: りんね
シッポがともだち 7 (7)
シッポがともだち 7 (7)
桜沢 エリカ

 ペットエッセイの決定版、ついに完結!!
 連載開始から18年。色々なことがありました。
 新しい出会い、新しい家族の誕生。
 そして――別れ。《オビより抜粋》

 作者の飼い猫3匹の出会いから始まって今年で18年だそうです。猫たちの絵がとっても可愛くて、仕草や動きがそのまま描かれていて、デフォルメされてるのに限りなくリアルという、ほんとに上手いです。
 私自身、長く猫を飼っていたので、お話にしても「そうそう!」と頷ける箇所がいっぱいで、のんびりペースの発刊だったけど楽しませていただきました。
 今回が最終巻だってことで、オビに書いてある“別れ”にドキドキしつつページをめくりました。
 号泣。
 アカンわ〜、泣くって絶対。
 3匹のうち真ん中の子が御歳15歳で死んでしまったそうです。寝たきりになってどんどん痩せて動かなくなっていく姿を容易に想像できてしまうので、絵で見ちゃうだけでも「だ〜〜〜;」と泣けてくる。
 作者もこれを描くのつらかったろうなぁ。悲しみは時間が経てば薄れていくものだけど、だからといって絶対忘れることはできないですから。でもある意味、こうやって本に残せたのは羨ましいなと思ったりもしました。
 他の2匹も同じくらいの年齢だそうなので、また同じようにつらくなるだろうけど、この作者さんはそこのところよくわかってらっしゃるので、しっかり見送ってあげられるだろうなと思います。
 ……どうしても暗くなっちゃうな;
 でも最後まで面白エピソード満載でしたよ!
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スキップ・ビート! 10

2005.08.05.Fri.18:40
category: コミック, auther: りんね
スキップ・ビート! (10)
スキップ・ビート! (10)
仲村 佳樹

 20年前に大ヒットとなった名作ドラマ『月籠り』のリメイク版に出演が決まったキョーコ。連との共演でやる気充分に役作りに励んでいたが、彼女を採用した若い監督はオリジナルの評判にプレッシャーを感じていたため、持病の過呼吸で倒れてしまう。あまりの不甲斐なさに共演者たちが不満に思い、そのとばっちりがキョーコに及んで役者としての力量を問われることになった。
 連の助言もあり役の心情を掴むことができたキョーコは、しかしオリジナルとはかけ離れたキャラクター像を披露してしまい……。

 面白い! の一言です。このマンガは。
 ある男に復讐するために芸能界入りをした主人公キョーコが徐々にその才能を開花させていくという、単純に説明すれば普通のサクセスストーリーに聞こえてしまうんだけど、これが実にコミカルにデンジャラスに、でもってシリアスに描かれるものだから、息つく間もなく一気に読めてしまうのです。
 何より主人公を含め、女の子キャラがとっても魅力的。少女マンガなので男の子が綺麗でカッコよくてというのは当たり前なんだけども、女の子が男を凌駕してしまうほど迫力があるので、すーごく爽快感があります。
 もちろん恋愛部分も遅々として進まないじれったさが、これまたよろしくて。先が楽しみで仕方ないですなv
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クラッシュ・ブレイズ 《嘆きのサイレン1》

2005.08.01.Mon.15:32
category: コミック, auther: りんね
クラッシュ・ブレイズ コミック・バージョン - 嘆きのサイレン1
クラッシュ・ブレイズ コミック・バージョン - 嘆きのサイレン1
茅田 砂胡, 鈴木 理華

 クレイド星系で宇宙船の事故が多発しているということで、元連邦主席から調査の依頼をされたケリーとジャスミンはダイアナ(船)を伴い目的の宙域へと向かった。
 するとその宙域へ入った途端、ダイアナが暴走を始めた! 太陽へと飛び込もうとする船を強制停止させ、ケリーは黒い天使へ救援信号を送った。
 果たして、黒い天使(ルウ)は歌うことでダイアナを正常に戻せたのだが……。

 小説版《嘆きのサイレン》がコミック化されました。
 正直なところ文章で読むほうがお話は面白いのですが、やはりキャラクターが紙面上とはいえ、表情をつけて動いているのはファンとして眼福もの。
 小説の挿絵と同じ作家さんが描かれているので、挿絵を気に入っていた私としては「男前〜v美人〜v可愛い〜v」の連発です。
 しかも、いくら想像力の逞しい私でも限度があるという、文章で表現されていたあのシーンやこのシーンが絵で見せてくれるわけですから、なるほど!と手を打つなりニヤけるなりで楽しいことこの上ないです。
 ダイアナの奇天烈な格好を目に出来たのもよかったですけど、何よりケリーのニヒルな笑みと目が点な顔が見られたのが嬉しい(笑)。
 ちなみにダイアナの船体のモデルが“リーフィーシドラゴン”とは。ちょっとビックリ(内輪ウケ)。
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鋼の錬金術師 11巻

2005.07.28.Thu.22:06
category: コミック, auther: りんね
鋼の錬金術師 11 (11)
鋼の錬金術師 11 (11)
荒川 弘

 単行本派なもので、読み始めたはいいけど、内容がさっぱり飲み込めず、10巻を読み返すはめになってしまった。記憶力がないなぁと落ち込み。
 さて、いよいよ父ちゃんがエドの前に現れたわけだけど、思わせぶりなことを言うだけ言って去ってしまいました。アニメとは違うらしいから、原作の父ちゃんの最終目的がわかんなくってじれったい。戦争をおっぱじめて何もかも破滅させてのち新世界を築くだのだったらどうしようか。やめてくれ、ダサいから。
 今回はアル押しな私です。眠れない夜が孤独を深めて自分を見失いそうになるのが怖くて。でもね、兄ちゃんはずっと一緒なんだよ。どこかで繋がっててアルの肉体もどこかで生きてる。そんな希望が見えてよかったよ。
 そうそうシン国の関わり方が今一つわからん。この人たちが出張る必要があるんだろうかって。これからもっと絡み合っていくのかねぇ。
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ツバサ 1〜10巻

2005.07.18.Mon.15:17
category: コミック, auther: りんね
ツバサ―Reservoir chronicle (10)
ツバサ―Reservoir chronicle (10)
CLAMP

 お友達に借りて一気読みです。一気読みって気持ちいい……(陶酔)。
 それはともかく。やっぱCLAMP。絵が綺麗! 素敵! カッコイイ!
 思わずキャラ萌えしてしまうほどにハマりました。
 でもキャラについて語っちゃうとエライことになりそうなので、渋々割愛。
 CLAMPの絵柄はトーンをバリバリに貼って画面が華やかだなあっていう印象があったんだけど、今回(【XXXHOLiC】も)は、ほとんどペン(筆)で書かれているんだなぁと、カットカット見るのが楽しくってしょうがないです。
 ちゃんと少年マンガになってるんだもんなぁ。線が力強くて勢いがあって細かくて。
 眼福、眼福。
 ストーリーは、あいかわらず謎をそこかしこに散りばめてくださってるので、じれじれする部分はありますけど、テンポよく進んで面白かったです。
 何たって、色んな異世界に行くっていう設定だから、キャラクターに様々なコスプレをさせられるっていうのがポイントじゃないでしょうかv
 それに過去のCLAMP作品のキャラが総出演みたいなので、あんな人、こんな人が出てくる度に、しかもどんな関係性の設定にされているかも楽しみで、続きが早く読みた〜いです!
 ああ表紙眺めてるだけでも楽しい……。
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